album cover
Woke
3
J-Pop
Woke was released on January 22, 2025 by Bizarre Description Label as a part of the album thus's music 121-140: Compilation Room Where Feud Smolders
album cover
Release DateJanuary 22, 2025
LabelBizarre Description Label
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM176

Credits

PERFORMING ARTISTS
thus
thus
Performer
COMPOSITION & LYRICS
thus
thus
Arranger

Lyrics

零度 以来 眠り続けてから
見当識が欠けているような
裏も表すら彼辺此辺になって
分からないまま壊れ逝くのか
何処を見ても鮮烈と刻々
視聴に煩い この情景は
大量生産こそを宜とする破棄で
叫ぶ網膜の灼けた血のような
洪水が如く溢れる曲尺 真水をロストし 公害放流
娯楽を腐らす殺伐教義 渡り抜く先は転生前提
違法薬のように夭く煽るの 快度100%の能だけ診るの
つれない奴こそ馬鹿だと宣うの
我に帰れ 唯を織り成せる甲斐よ
コードを羅列し衒う醜さを 災害時の芸の無力さを
誉れ揉み消されて粋る時
愛の広さも 論のエゴさも分からなくなる
さらば その万能が過て
環境真理と大義ヶ神話の キメラをこそ実技と呼び出し
訃げ場 一元化で憂さを晴らし
〇一電子の齎したものに警鐘を鳴らす
抗い苦しみ綴るだけ
零度 爾来 起き続けれど尚
未だ蘇らぬ この魂は
落とした臓物共 転がり続けて
誰に見られず擦れて征くのか
代謝の良さで歳を取らない
疾うに飽和した この主題が
正近傍を不寛容にも淘汰するのを
浅慮と言わず何と言うのか
輝く輪郭イラスト調絵が見つめて踊れて射抜けるような
徳目主義的講話を以て歌とすることなど暴力じゃんか
笑えぬ僕等は如何すりゃ良いか
悲しみ拉がれ自殺させるか
幸せしか無かったことにさせるの
我に帰れ 唯を織り成せる甲斐よ
科学と対峙す芸美の鼎を 推し量れぬ人魚の心を
多寡に唆され捨てた時
一致も回帰も倖いも分からなくなる
さらば 我が格率を『歌姫』へ
只管 合わせと 涙腺切除を輸血拒否礼賛が如く
視野が その総和が収束の
一途に就く殆うさに警灯を出す
抗い苦しみ綴るだけ
(部活、不存在、裏切り、さよなら、孤高、無発想、試験日、羨望、)
(ただいま、憂鬱、遠距離、嫌愛、腐食煮、バイアス、毒親、双極、)
(恋愛、典型、永訣、中傷、懐疑者、弱肉、悪友、揺り籠、)
(偽彼氏、ブロック、冒険、アナログ、デジタル、被害者、加害者、寝取られ、)
(里親、季節着、流星、哀愁、幇外、三角、性欲、UMA、)
(臓供、紅朽、妖狐、科学者、匿名、神経、仲人、ギャンブル、)
(転生、病星、好友、致命者、人形、幽霊、数学、青春、)
(雪山、自殺者、教育、桜木、悼雨、電子化、不戦勝、虐殺、)
(禊薬、悪夢、半熟、延焼、妖精、応援、七夕、漂白、アイス屋、逃牧、革命、霖、)
過去囚、駆け落ち、剣戟、飛ぶ鳥、家父長、祝雪、氷裂、創造、
音叉、蛍光、年末、宇宙旅、紐帯、想友、献血、霆、
大海、希神話、怨霊、仮定法、彼此岸、技負債、リミナル、その他、
破傷風、健忘、共踊、闘欲、共解、熟達、深雪、太母、
金欠、傾聴、恐竜、無茶苦茶、緘黙、放浪、重労、輝赤、
共生、愛猫、訪郷、顕現、春風、懺悔、月光、交錯、
心配、無理解、祝福、憎怨、呪術、coding、良い夢、必衰、
難問、旅行、記録絵、逃竄、結氷、幻燈、非統合、入り口、
私は何に脅されているか
何と闘った血を流すのか
全ての音詩も映画も敵だと
競技と煽られ 屠殺されるか
この手に遺った痣の痕こそが
自傷か勲嗣か入れ墨なのか
筆折るその手の退化か
呪いか失意か鈍麻か分からないんだ
私は何処を目指していたのか
何を描いては探していたのか
東奔西走 幾世を旅して
追っていた印を 何時 失った
分からぬ代わりに 言動・思想を
朝昼晩迄 奉るのは
それでも満足できない単に
如何すれば良いのか
我に帰れ 唯を織り成せる甲斐よ
産声を上げる竜の喜びの純然と呼べるその響きに
何が失くさせたか それだけを
思い付く事実のタブーへ 気づかす
彼女こそが 脅迫する正体だ
私の隣で延々と歌う 葱を捨てた彼女が凶器だ
夢で衆寡を手玉に取って
私の命を傀儡とする元凶だった
それならすべきは1つだけ
壊す音が 刹那 部屋中 響いた
両手パソコンを君の頭部へと 遠心力 任せに殴った
壊れ損じ見開く瞳孔
飛び散る数多の破片・螺子が 宙を舞う
貴方こそが『歌姫』と言わる君こそが
全ての不快を希望で追い詰め 握殺する烏[タイヨウ]だったと
人の皮を被るその声で
見たい幸福だけ反響させ往なす病魔だ
我に帰れ 負をコレクトする意味を
最大多数の幸に虔された 掃き溜めの不幸を弁る意味を
忘れ 需要にへと肖れば
情弱恋の自死や強姦も変わらなくなる
さらば 我が信託の未来へ
継ぎ接ぎ合わせの人間の性を 夭死ぬべき老害とされど
是非も それを悪み得る愛も
人間こそが矛盾を抱え得ると矜持を遺す
それ故すべきは1つだけ
壊すべきものは1つだけ
Written by: thus
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