Credits
PERFORMING ARTISTS
HALVES
Performer
COMPOSITION & LYRICS
HALVES
Composer
Lyrics
[Verse 1]
間違った罪悪感 残酷な心電図
最悪な夜に掛ける言葉もない
偏った人生観 鈍感な盲目夢
感情が夜に溶けることもないから
[Verse 2]
独善的感情論 結局は定型文
簡単な訳は何も知らないから
優劣は予想通り 偽った診断名
鈍感な日々に騒ぎ出す異常な世界
[Verse 3]
感染性共感症 必要ないエゴ死生学
正解が何か探し出す暇もない
望まれていない問題 存在は失敗作
感覚が既に狂いだす悲惨な世界
[Chorus]
離れない散々な言われよう
あの夜に曖昧なステレオ
悲劇的感情に価値を
ありふれた狂気的ラジオ
[Chorus]
繰り返す最低なシナリオ
あの罪に贅沢な罰を
吐き出した血迷うロザリオ
聞き飽きたその無駄な意味を
[Verse 4]
被愛型未遂擁護 結局は利益重視
単純な訳は誰も言わないから
無意識の異常行動 期待度はもう最低値
全体の一部になりたがる異常な世界
[Verse 5]
先天性逃避願望 ご都合主義医学療法
絶望を理由にして隠す余裕もない
解釈は自分優位 偽善論の基準通り
病状がどうか知りたがる悲惨な世界
[Verse 6]
叶わないどうせ自己嫌悪
この夜に重度拒否反応
知る由もない被害妄想
また僕は笑えないピエロ
[Chorus]
離れない散々な言われよう
あの夜に曖昧なステレオ
悲劇的感情に価値を
ありふれた狂気的ラジオ
[Chorus]
繰り返す最低なシナリオ
あの罪に贅沢な罰を
吐き出した血迷うロザリオ
聞き飽きたその無駄な意味を
[Verse 7]
決定打に欠ける愛は いつまでも試作段階
鮮明に見えた正解に異論は無い
襲い掛かる不安なんか 脳機能の仕組みだった
特別な日々と勘違いしていたようだ
現実は不満ばっか 理想像とのスキル格差
最悪な夜に掛ける言葉もない
能無しの傍観者 罵るのが精一杯
感情が夜に溶けることもないから
Written by: りょうま