album cover
Nightjar
5,575
J-Pop
Nightjar was released on August 17, 2022 by Tsukuyomi as a part of the album Sing the Moon
album cover
Release DateAugust 17, 2022
LabelTsukuyomi
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM125

Music Video

Music Video

Credits

PERFORMING ARTISTS
Tsukuyomi
Tsukuyomi
Performer
COMPOSITION & LYRICS
エポック
Composer
Yurry Canon
Yurry Canon
Songwriter

Lyrics

[Verse 1]
出来ない事が増える度に
僕は人生の価値を計った
[Verse 2]
為りたい自分が消える度に
僕は正解の道を見失っていく
[Verse 3]
なら残された先が暗闇だっていい
もうここでくたばるよりはいい
そうだろ
嗚呼 今更期待なんかしちゃいない
わけがない
[Verse 4]
嗚呼 彼方の空を駆ける鳥の背が
何よりも自由に見えた
[Verse 5]
嗚呼 数多の塵の一つでしかない
それでも確かにこの世に生まれた
[Verse 6]
知らない何かを得る為に
足元の花を踏みにじっていた
[Verse 7]
見えない傷が癒える毎に
月が、群青が、過去が、遠退いていく
[Verse 8]
さよならだけが人生でも
ねえ 出会えたことに意味はあるでしょ
変えられないあの頃より
まだ見ない未来を
[Verse 9]
何度も消して書いた言葉
なあ 売れない物に価値はないのか?
[Verse 10]
誰の偽物だって
僕も夢の一つくらい見たい
[Verse 11]
絶え間のない音を言葉を
さあ生きている証を刻め
陰日向ない願いや夢や希望が
そう叶うわけじゃないけれども
[Verse 12]
嗚呼 欠いては奪う
醜いものだらけだ
嗚呼
[Verse 13]
ねえ このままどこか遠くに行けたなら
せめて美しく散ろう
[Verse 14]
嗚呼 彼方の空に燃ゆる星の火が
何よりも眩しく見えた
[Verse 15]
嗚呼 貴方と出逢うことがなかったなら
世界を騙る籠の中生きていた
[Verse 16]
一筋差した光を追いかけて
Written by: ユリイ・カノン
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