album cover
Diary
3,233
J-Pop
Diary was released on September 9, 2015 by Victor as a part of the album Scoop
album cover
AlbumScoop
Release DateSeptember 9, 2015
LabelVictor
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM86

Credits

Lyrics

[Verse 1]
痛いこと忘れて、零したあの青い言葉。遠い春の終わり。
夕暮れの街は今日の罪を知らないように、終わりの鐘を鳴らすんだ。
[Verse 2]
路地裏。笑い声。窓の向こう、嬉しそうな家族の風景。
胸が苦しくて見上げた先、はじめての星が輝いていた。
[Verse 3]
僕はひとり常夜灯に照らされて、明日を待って、秒針に急かされて
気付けば何も残らない今日を悔やんでは放り出して
いつも残るのは変われない僕の方だ。
[Chorus]
愛に怯えて離れた町。風はまだ暑い。夏の終わり。
積み上げた荷物、笑い合えた日の記憶、置き去りで歩く。
先は見えないけど。君が居ないけど。
[Verse 4]
遠回り、ブランコ公園
水飲み場、消えゆく命
市民ホール、ピアノの音
君が儚く笑うんだ。
[Verse 5]
重なり合う景色達が啄んでゆく、僕の形を。
ありふれた声は要らない。
僕は要らない。
[Bridge]
腫れた目こすって約束した、また会うこと。辛い秋の終わり。
大丈夫、君なら。笑っていて。と、胸の中絶えず響く。今もほら。
[Chorus]
転んだって前だけを向いて、みっともなくても気にしないで
言いたいな、言いたいな、「ずっと一緒に居てよ。」
[Chorus]
僕にだって意味があるように、誰にだって意味があるから。
聞きたいな、聞きたいな、明日に繋がる声を。
[Chorus]
いつか今日を思い出す時に、君の笑顔が消えないように。
いつか僕が居なくなる前に、君との日々が消えないように
これを残すよ。
[Outro]
あいも変わらず足跡ひとつ。道の途中、寒い冬の終わり。
夕暮れの街が、少しだけ優しく見えた。そんな日の話。
Written by: 上北健
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